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『明日のメランコリー』- ジャネーの法則 -
明日のメランコリー
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Ayo cari angin!
この文章を書き終えたら。 歯を磨いてトランクの蓋を閉めて 携帯の充電を確認して 戸締りをしてインドネシアに行ってくる。 私がここからちょっと居なくなっても 地球は何の変わりもなく周り続ける事でしょう。 でも、仕事に対してとか家族に対して 何かの大義名分の無い旅はとても行きずらい。 観光でもないし、仕事でもないし、生活のためでもない。 毎日をきちんと生活しているのだから 旅ぐらい誰にも何の気兼ねもなく出れたらいいのだが、 なぜにこんなに後ろめたいのだろう? 自由にただ気が向くままに旅ができる人が羨ましい。 さて、撮れなかったらどうしよう。。。。 と、言う不安も抱えながら出発だ。 写真は去年行ったPontinaknの”Istana Kadriah Kesultanan Pontianak” 今年は、スラバヤ、マカッサル、テルナテ,dll を歩いてくる予定。

yumikacang
6月24日


熱海へ
私には、いくつか好きな町があって その中の一つが「熱海」だ。 付かず離れず、ずーっと通っている。 趣のあるホテルが老朽化し 外資に渡って今時のホテルに建て替わっていく。 大好きだった海へと続く小道は 元々私道だったのだろう。 塞がれ先には大きな駐車場が出来た。 そんな熱海の糸川遊歩道付近に、 旧飲食街特区の名残か少し。 築70年の妓楼建築「旧つたや」 この「旧つたや」が再生プロジェクトにより 「ヨルノアタミ」としてオープンした。 私が訪れた時は、まだ雑貨店と2階での写真展だったが 飲食店や、これからここで活動出きる店舗や人を募っていくそうだ。 ここの前を通る度に 一度中に入ってみたいなあと、思っていたので まだ、リノベーションが進む前の状態で中に入れてワクワクだった。 天井、欄間、階段、手すりが、まだそのまま見る事ができた このままの状態を残すのは難しいと思うが この建物に興味を持っていた人は多いと思う なるべく良い形で残ると、いいなあと思うのだった。 もし、訪れる機会があったら ハート♡ちゃんの切り抜き欄間を探してみてね! (営業時間が限られて

yumikacang
5月21日


バナナワニ園
某日、バナナワニ園へ。 超久しぶり。 大学生の時にサークルのみんなで行った。 みんな覚えてる? 息子ズが小さい頃に行った。 覚えてる? 一人で行くのってどうなのか?と思ったけれど 楽しかった。 ワニはみんなノンビリ^^ 植物園とても立派だ 南国の珍しい花がたくさん咲ていて トロピカルなヤツも 昔来た時とそれほど変わっていないのだろうか? バナナの小道もホトスポットもそのままだった。 昔は大蓮やカメに乗れたのだけれど ご時世でしょうか、今はできないようだ。 次男がちびっ子だった頃↓ あら、可愛い♡ お天気が良かったので、 外から入る陽も気持ちよかった。 植物園自体、訪れるのが久しぶりで 随分と長い時間居座ってしまった。 一頭だけで、ちょっと寂しげなマナティや、 大きなウーパールーパー 喋らないオウム 生き物コーナーも行ったり来たり 高く登れば海も見えてた 陽が傾き始めた植物園はキラキラしていて美しかった。 おまけ。 園内のパーラーで。 ミラクルフルーツバフェ。 ミラクルフルーツを食べてから、このレモンのパフェを 食べるとレモンの酸っぱさを感じないと

yumikacang
5月21日


バティック
某日。 インドネシア語教室関係から「体験バティック」のお知らせが。 せっかくなので AI にバティックの事を聞いてみた。 「 インドネシアのバティック(Batik)は、 ろうけつ染めの技法を用いた伝統的な布 で、 「ジャワ更紗(さらさ)」とも呼ばれ、2009年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。 ろうで模様を描き染めることで、複雑で美しい柄を生み出し、 正装から普段着、さらにはインテリアとしても幅広く使われ、 地域や技法(手描き、型押し、プリントなど)によって多様な種類があります。」 早速申し込みをして参加してきた。 インドネシア料理屋さんを貸し切っての体験バティック教室 インドネシア語の先生とボランティアさんが準備をして下さった。 そこそこの人数の参加だったので、大変だったと思う。 卓上のガスコンロで蝋を溶かし、小鍋 に入れて各テーブルに配って描く方法だったので 蝋の温度管理が上手くいかず、 出来栄えとしては皆さんイマイチだった様だ。 でも、インドネシアでの武勇伝などを聞いたり たくさんお喋りができて楽しかった^^ インドネシア料理屋さ

yumikacang
2025年12月20日


消しゴム、ケシケシ
某日。温泉へ。 話は少し前へ 秋も深まって朝夕が寒く感じる様になった頃 そう、できれば年に一度は訪れたい場所へ。 その部屋を特に指定しいるわけではないのだけれど 気に入ってリピートしている客と思われているのだろう。 毎年、同じ部屋を用意してくれる。 部屋からの夕日が美しい。 部屋食は至福の時。 準備も片付けも移動もしないで ご飯が食べられるなんて普段の生活ではありえない。 一人でのんびり 極楽 である。 で、なんで今この話をしたかというと、 そうそう温泉自慢ではない。笑 夜中、誰もいない 露天風呂 に入りに行った時に 階段で滑って天を仰ぐように転んだのだ。。。 「どぼんっっっ」 3段ほどの階段で手すりもちゃんとあったので すっごい転び方といったわけでもなかった 酔いはすっかり覚めていたので、 とっさに手すりに捕まったので強打ちょっと手前ぐらい。 「あいてててっ!」な感じ。 そのまま、次の日も写真を撮りながら結構な距離を歩けた。 「大事無くてよかったわぁ」と思っていたのだ。 ところが、翌日仕事をしていて書き損じを 消しゴム で ケシケシ したところ

yumikacang
2025年12月20日


Ayo cari angin!! 旅に出ます。
ちょうど去年の今頃、ジャカルタからテルナテ島、ティドレ島 そしてマナドからミナハサ、トンダノと旅をしました。 今年も夏休みの前借りをして旅に出たいと思います。 思いの外忙しかったり、予定がうまく組めなかったりで 準備が充分でなく、ちょっと不安、、、台風来てるし。。。...

yumikacang
2025年6月24日


中禅寺湖へ
二日目は、朝食後すぐに行動。 とりあえずバスに乗り込み混む前に中禅寺湖まで 登ってしまう事に。 今回、「 NIKKO MaaS 」を利用。 電車と周遊バスがセットになっていて ミニマムで電車の往復と二社一寺付近を周る事ができ...

yumikacang
2024年10月23日


日光遠足
今朝は冷えた。 いよいよ季節の入れ替わりかな。 テレビでも北の方からの紅葉の知らせが流れてくる。 先日、まだ紅葉が始まる前の日光へ、修学旅行以来行ってきた。 紅葉が始まっちゃうと渋滞渋滞で大変な事になっちゃうので・・・。 行きの特急はオランダからの団体の皆様に囲まれた。...

yumikacang
2024年10月21日


インドネシアへの旅(1) Cengkeh Aho
「Cengkeh Aho」 2024年6月。 一冊の本を手にインドネシアへ。 大航海時代などと言うと漫画や映画からの影響で なんだかロマンティックな感じを受けますが これは香料貿易をするために 搾取した 側の国と 搾取された 側の国の話です。 随分と前に読んだ本で...

yumikacang
2024年6月19日


初詣
お正月の片付けがまだ終わりません。。。。 が、 初詣に鎌倉へ ^^ お墓参りとお寺さんは元旦に済ませましたが 暮れからずーっと家で家事をし続けていて、 体が固まってしまった様なので伸ばしに。 半年ぶりの鎌倉は大混雑でした。...

yumikacang
2024年1月5日


Indonesia 旅ログ
6月から7月にかけてインドネシアに行って来ました。 前回行った時も 前々回行った時も「旅ログ」を書こう思っていたのですが グータラしている間に何年もたってしまいました。 今回こそは備忘録と写真整理のために 書こうと思います。 最後まで書き終えることが出来るだろうか・・・...

yumikacang
2023年8月11日


Indonesiaへの旅(60) Semarang.5
「Kota Semarang」2023.6.24(土曜日) 大事な約束があるのはスマランの中心地 AIによると、 「インドネシア中部ジャワ州の港町スマランにあるコタ・ラマ(Kota Lama)は、17世紀のオランダ東インド会社(VOC)時代に作られた歴史ある旧市街地です。「リトル・オランダ」とも呼ばれ、ヨーロッパ風のコロニアル建築や石畳の街並みが残る人気の観光スポットです。」とのことで、とても賑わっています。 暑くて、暑くて、暑いスマラン。 張りぼて感はあるが古い街を増殖中。 で、私の御用はこちら。 スターバックス✨✨✨ インドネシアも大きな都市や観光地にはスターバックスが鎮座している。 私達がした約束は「24日の13時にSemarangのスターバックスで!」 のみである。 私達はインターネットでインドネシア語を学ぶクラスに入っていて 普段はネットの中で私は日本から、彼らはスマランから授業を受けていて 今回私がジョグジャに行くって事を話したら じゃあスマランまでおいでよ、となって 「24日の13時にSemarangのスターバックスで!」となったの

yumikacang
2023年6月24日


Indonesiaへの旅(57) Semarang.2
「Kota Semarang」2023.6.24(土曜日) 昨日の疲れが残っていて、 早く起きたのだけれど、何だかだらだらしてしまった。。 今日は北方面、漁村エリア(Kampung Bahari Tambak Lorok)へ Grabタクシーで向かったもう少し早く出ればよかったのだが お決まりの渋滞である。 踏切は警報が鳴っていても、みんな潜っていってしまう。 線路を越え、大きな通りを外れると途端に道が悪くなり 大きな窪みには並々と水が溜まっている。 このTambak Lorok地区は海抜が低く、高潮などによる被害が大きい地域で 行政も色々しているとネットの記事で読んだことがある。 気持ちばかりのモニュメントの前でグラブタクシーを降り Pasar Ikan Hasil Laut(魚市場)へ向かう お母さんたちが元気な市場は良い市場なのだろう。 この市場には大物の魚はいなくて、小魚や貝類、カニなどがメインに売られていた。 この日見た1番の大物。 エイ✨✨ 氷が冷たそうで羨ましい。 スマランは想像していた以上に暑い。 この場所は海に向かって伸びている

yumikacang
2023年6月24日


Indonesiaへの旅(59) Semarang.4
「Kota Semarang」2023.6.24(土曜日) ホテルに戻り急いでシャワーを浴び、 日本から持ってきたスープパスタでチャチャっと早目のお昼を済ませ 街に出る。 暑い。スマランは暑い、想像以上に暑い。 ホテルをチャイナタウンの近くに取ったので 周辺を歩いてみる。 近くの Pasar Gang Baruへ。 Gangはインドネシア語で狭い道を意味し大通りのJalanから 網の目のようにGangが広がる。 赤い提灯がかかる道を利用した市場だ。 お昼前の時間なので客は引けた後だった 早朝に来ればごった返すほどの人出なのだろう。 精肉店などはすでに片付けてしまったのだろうか? 野菜や果物、持ち帰りのご飯やさんなど 明日の朝、早くにまた来てみよう^^ 市場やGangを歩くのが大好き。 インドネシアで市場などの写真を撮っている事を 写真を撮っている知り合いに言うと、 市場なんてみんな撮ってるし誰でも撮れるし、 もっと社会に訴える様な写真から社会性が伝わる物を 撮らなくてはダメだ!とアドバイスをくれるが、 好きで撮っているのだ。 だったらあなたが

yumikacang
2023年6月24日


Indonesiaへの旅(58) Semarang.3
「Kota Semarang」2023.6.24(土曜日) 海を見てみる。 市場に小魚や貝やエビが多く、大きな魚が少なかったのは 海が遠浅のせいなんだなぁ。 船のペイントがやけにカラフル。 漁業に使うのだろうけど、釣り客や観光客のためにも 船を出すようだ。 結構法外な金額を提示されたので断った。 高潮と地盤沈下による水害では、この細長い狭い土地など あっという間に水に浸かってしまうのだろう。。 それでも人はここで暮らしている。 お父さんが敷地の中に入れて写真を撮らせてくれた。 至るところで魚が干してある。 で、今日は出だしが遅れてしまったので また後日、夕方にでも昏れ行く漁村を撮りにこよう。 今日はこの後とても大事な約束がある。 この約束を守りたいというか実現したくてスマランまで来たのだ。 と、言うことで一旦ホテルへ帰える事に そうだ、Grabタクシーを返してしまっていたのだ。。。 待っていてもらえばよかった。 どんなにリクエストを出しても 全くタクシーが捕まらない。。。。 暑くて暑くて暑い。。。 時間が気になる。 戻らねばっと焦る。 この細長い

yumikacang
2023年6月24日


Indonesiaへの旅(61) Semarang.6
「Kota Semarang」2023.6.24(土曜日) 「24日の13時にSemarangのスターバックスで!」の約束は 私の人生の中でとびきり冒険かました待ち合わせだった。 「会う」を目的に随分と遠くまで旅したものだ。 素敵な二人とたくさんお喋りをし ホテルまで車で送ってもらってしまった。 お忙しいところありがとうございました。 ホテルに戻り一休み。 暑くて、暑くて、暑いスマランで朝から随分と動いた。 そして今回の旅の最大のミッションを無事クリア出来たことに ほっとしたのかベッドで寝落ちしてしまった。 ふっと気がついたら陽は落ちて夜となっていた。 少しは涼しくなっただろうか? 夜のスマランを見てみたい。 チャイナタウンの近くではあるが 少し外れの場所にあるホテルだったので 少々治安のことも気にしつつ外出。 ホテルを出た所。 通りは暗目だったが、まだ夕飯の時間帯だったので 人が居ないわけではなく、まあまあ見かけたので 夜の街探検に出発する。 チャイナタウンというだけある。 一瞬インドネシアにいることを忘れてしまいそうになる。 インドネシアは華

yumikacang
2023年6月24日


Indonesiaへの旅(53) Ambarawa .1
「 アンバラワ 」2023.6.23(金曜日) 思いの外、快適だった高速道路。 この高速道路がなかったら今回の計画は無理だったかもしれない。。 私には、明日の10時にSemarang(スマラン)のスターバックスで 友人に会う約束がある。 電車は無い。一度どこかの空港からSemarangへ飛ぶか? 長距離バスか?と色々考えたが 朝イチから車をチャーターして、寄り道しながら 日が暮れるまでにSemarangへ到着の計画を立てた そんなわけで、今日は朝から精力的に動き回っている。 山(Gunung Merbabu)を迂回して 中部ジャワの標高の高い避暑地 サラティーガ( Salatiga)を超え 湖( Danau Rw. Pening)のほとりに位置する アンバラワ(Ambarawa)へ。 湖は遠浅の湿地帯が広く広がり それを取り巻くように観光スポットが点在する 陽がさすとキラキラ光って美しい その中の一つ「 Kampoeng Rawa」へ 大抵どこのスポットも、レストラン、貸しボート、釣り堀、ミニ遊園地で 構成されている様だ。 誰もいない。。。やって

yumikacang
2023年6月23日


Indonesiaへの旅(55) Ambarawa .3
「 Benteng Fort Willem I .2 」2023.6.23(金曜日) そのibuは、突然暗闇から現れた。 「20Kルピア(180円くらい)払ってくれないか?」と言う。 目を凝らして見ると、奥に布が貼ってあり その更に奥に、生活の場が見える。 ここに住んでるらしい。 思えば、パラボナアンテナも建っているし 中庭の隅に鶏がケコケコ歩いていた。 合法か違法かわからないが(わからない事が多い。笑) ここで、商売をしているのは間違いない。 今日の客はもう終わりだろうと戻ったところに 私が現れたのだろう。 20kルピアが高いのか安いのは微妙な値段だが 駐車代も払っていないのでここは、気持ちよく払う。 (インドネシアでは、車を止めると必ず駐車代を 取る人が現れる。20円〜30円ぐらい) でも、ここはしっかり 「払うけど、2階に行ってもいいか?」と、尋ねた。 危険なので上の階には上がってはならないと言う 看板がそこ、ここにあったが、上がりたい。 「Bisa」(いいよ)と、一言返ってきた。 別途料金は請求されなかった。 さあ、上がってみよう。 建物

yumikacang
2023年6月23日


Indonesiaへの旅(50) Yogyakarta.14
「 プランバナン寺院 」2023.6.23(金曜日) 鳥が鳴き始め夜が明け始めます。 インドネシア滞在中は夜明けと共に起き出します。 今日は、南に位置するYogyakartaから北に位置するSemarangへ 車で山越えをして長距離移動します。...

yumikacang
2023年6月23日


Indonesiaへの旅(56) Semarang.1
「Kota Semarang 」2023.6.23(金曜日) Yogyakartaを朝早く出て、寄り道に寄り道を重ねて Semarangへ到着したのは日が暮れてからだった。 ドライバーさんはこれからKota Magerangまで戻るそうだ。 気をつけてとお礼を言って少し多めにチップを渡した。 長い時間、付き合ってくれて感謝。 ホテルはチャイナタウン近く インドネシアには華人や華僑の人たちがたくさん住んでいる。 モスクが建つ通りのすぐ隣に、この様な提灯が下がる。 不思議な感じがする。 町は夕飯の時間が少し過ぎた頃だろうか? 夜猫。 Selamat malam! コンビニで水やらお菓子など。 普段、大久保のToko Indonesiaで買っているものが 超安く売っている。 いくつか買って帰ろうか? いや。。飛行機代が乗ったら、超高いか。。。笑 夕飯を食べて寝よう。 とても疲れた。 外が、やたら騒がしい。 週末だから?パーティ?? 外を確かめようと思っている間に爆睡となった。

yumikacang
2023年6月23日
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