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Indonesiaへの旅(61) Semarang.6

2023年6月24日
読了時間: 2分

更新日:2 日前

「Kota Semarang」2023.6.24(土曜日)


「24日の13時にSemarangのスターバックスで!」の約束は

私の人生の中でとびきり冒険かました待ち合わせだった。


「会う」を目的に随分と遠くまで旅したものだ。

素敵な二人とたくさんお喋りをし

ホテルまで車で送ってもらってしまった。

お忙しいところありがとうございました。


ホテルに戻り一休み。

暑くて、暑くて、暑いスマランで朝から随分と動いた。

そして今回の旅の最大のミッションを無事クリア出来たことに

ほっとしたのかベッドで寝落ちしてしまった。

ふっと気がついたら陽は落ちて夜となっていた。


少しは涼しくなっただろうか?

夜のスマランを見てみたい。

チャイナタウンの近くではあるが

少し外れの場所にあるホテルだったので

少々治安のことも気にしつつ外出。


ホテルを出た所。



通りは暗目だったが、まだ夕飯の時間帯だったので

人が居ないわけではなく、まあまあ見かけたので

夜の街探検に出発する。


チャイナタウンというだけある。

一瞬インドネシアにいることを忘れてしまいそうになる。



インドネシアは華僑や華人の方が多く住んでいるので

スマランだけではなく他の島や地域でも、こんな感じのところは多い。



お父さんたちは顎マスクで、でもソーシャルディスタンスを守り

夜の会合^^

この旅行に出発するにあたっては、まだcovid-19の予防注射3回の証明書が

必要だった。暑いスマランなのにここはマスクの人をたくさん見かけた。


夜になっても全く涼しく無く汗だくだ。

夕飯のSoto Aayam(あまり美味しくなかった。。。)










ホテルの部屋に戻る。

私の部屋の外はプールである。

昼間はこんな感じ。













今日は土曜日で、夜はプールサイドでは

入場料をとって、映画をホテルの建物に投写して

大音量で映画鑑賞をやっていた。

うっかりカーテンを開けてプールサイドを覗いたりすると

主人公の顔の隣に私の顔が並んでしまうではないか。。。

映画が終わるとカラオケ大会が始まる。

上手ければまだいいのだが絶叫系である。


暑いスマランで朝から動き回っていた私は疲れ切っていて

爆音の中、朝までしっかり爆睡できた。


私のお部屋。

クーラーも効くしお湯も出る^^















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