バティック
- yumikacang

- 2025年12月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月24日
某日。
インドネシア語教室関係から「体験バティック」のお知らせが。
せっかくなのでAIにバティックの事を聞いてみた。
「インドネシアのバティック(Batik)は、ろうけつ染めの技法を用いた伝統的な布で、
「ジャワ更紗(さらさ)」とも呼ばれ、2009年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。
ろうで模様を描き染めることで、複雑で美しい柄を生み出し、
正装から普段着、さらにはインテリアとしても幅広く使われ、
地域や技法(手描き、型押し、プリントなど)によって多様な種類があります。」
早速申し込みをして参加してきた。

インドネシア料理屋さんを貸し切っての体験バティック教室
インドネシア語の先生とボランティアさんが準備をして下さった。
そこそこの人数の参加だったので、大変だったと思う。

卓上のガスコンロで蝋を溶かし、小鍋
に入れて各テーブルに配って描く方法だったので
蝋の温度管理が上手くいかず、
出来栄えとしては皆さんイマイチだった様だ。
でも、インドネシアでの武勇伝などを聞いたり
たくさんお喋りができて楽しかった^^
インドネシア料理屋さんだったのでランチ付き。
soto ayam

そして、差し入れのオヤツ^^
spikoe

バティックの出来栄えがあんまりで、流石に紹介出来ない。笑
なので、今年の夏にインドネシアへ行った時に
2023年に天皇陛下がインドネシアへ訪問したときにお召しになられた
バティック生地を作ったギリロヨ村へ行ってきたので
その時の写真で誤魔化そうと思う。

「トゥルントゥム」(Truntum)をベースにした天皇陛下のバティク
この時の旅の一番のお土産となった。


右のibuが描いているのは私のバティックで
これまた下手くそすぎて見てられず仕上げをしてくれているところ。恥
おや?インドネシアに行きたくなって来た
これ以上は危険である。笑
この辺で^^














