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Indonesiaへの旅(58) Semarang.3

2023年6月24日
読了時間: 2分

更新日:6 日前

「Kota Semarang」2023.6.24(土曜日)


海を見てみる。



市場に小魚や貝やエビが多く、大きな魚が少なかったのは

海が遠浅のせいなんだなぁ。



船のペイントがやけにカラフル。

漁業に使うのだろうけど、釣り客や観光客のためにも

船を出すようだ。

結構法外な金額を提示されたので断った。


高潮と地盤沈下による水害では、この細長い狭い土地など

あっという間に水に浸かってしまうのだろう。。



それでも人はここで暮らしている。




お父さんが敷地の中に入れて写真を撮らせてくれた。

至るところで魚が干してある。



で、今日は出だしが遅れてしまったので

また後日、夕方にでも昏れ行く漁村を撮りにこよう。


今日はこの後とても大事な約束がある。

この約束を守りたいというか実現したくてスマランまで来たのだ。


と、言うことで一旦ホテルへ帰える事に

そうだ、Grabタクシーを返してしまっていたのだ。。。

待っていてもらえばよかった。


どんなにリクエストを出しても

全くタクシーが捕まらない。。。。

暑くて暑くて暑い。。。

時間が気になる。

戻らねばっと焦る。


この細長い土地に待機しているタクシーなど無く

こんな時に限って、いつもしつこく声をかけてくるバイタクもいない。


困った時は、困っていないで人に頼ることとする。


大きな道路に出る手前にあったワルンに入り

街まで帰りたいことを伝えたら

とこからともなく車を呼んでくれて

値段の交渉もしてくれてた


高架線の大きな道路の下は、凸凹とした穴に

なみなみと水が溜まり、住んでいるのかな?

テントのようなバラック小屋のような建物がびっしり建っていて

ちょっと街の人達とは様子の違う感じの人が出入りをしていた。


行きは何となくタクシーで抜けてきてしまったけれど

歩いて通り抜けるには、ちょっと不安な場所だった。


ワルンの人が呼んでくれてた車に乗り、

迷惑をかけない様に旅をせねばと思ったり

次の約束に想いを馳せたり

過ぎゆくバラックを目でおったり

自分が今インドネシアに居ることが不思議な気持ちになったり


ホテルへの道のりをGoogleマップをぼんやり眺め

やがて車は街に入っていった。

私は無事、ホテルまで戻ることができた。












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