ハラル・ビハラル
- yumikacang

- 4月4日
- 読了時間: 2分
桜が咲き始めた某日。

インドネシア語教室からのお知らせで
一般社団法人インドネシア文化センター(IBC)と
PIIJ「日本インドネシア家族の会」とのコラボイベントに申し込み
ハラル・ビハラル(Halal bi Halal)へ参加してきた。
普段、イスラム教とは全く接点のない暮らしをしている
でも、インドネシア語を学習する上で、
イスラム教の事を知ることは必要で、
機会があればなるべく、この様なイベントには参加したいと思っている。
ハラル・ビハラル(Halal bi Halal)とは、
ラマダン(断食月)明けの祭日
「イドゥル・フィトリ(LEBARANレバラン)」の後に行われる。
互いに許しを乞い、絆を深める独特の伝統的な社交行事。
他のイスラム圏には見られないインドネシア特有の慣習だそうだ。
先生の話によれば、ラマンダンの期間に自分の身や心をきれいにし
ハラル・ビハラルで周りの人との関係をキレイにするそうだ。
レバランのお料理を食べながら、楽しくみんなでお喋りをする。

この日は、イベントとして行われたハラル・ビハラルなので、
踊りを習ったり、クトゥパット(KETUPAT)の飾り作りに挑戦した。
クトゥパットとは
若いココヤシの葉を編んで作った菱形の袋に、
洗った生米を詰め、大きな鍋で茹でた主食。
茹で上がると、中の米が膨らんで袋いっぱいに詰まり、
モチモチとした弾力のある餅のような食感になる。
街中だとこんな感じでオカズと一緒に買う。
写真は、昨年行ったインドンネシア。

ちょっと大きくしてみよう。

お店だと大皿に盛ってテーブルの上に置いてある
自分が食べた分だけお金を払う。
この日は、このクトゥパットを模したお飾りをリボンで作った
なんて私は無器用なんだろう。。。。笑
これではお米がちょっとしか入らない。飾りで良かった。

キャアキャアとお喋りをしながら
このイベントに参加したインドネシアに興味のある皆さんと楽しく作った。
パイナップルジャム入りのナスタールなどのお菓子も
たくさんいただいた。

また、何かのイベントがあったら行ってみようと思う。
この日は、一日丸っと自由時間で、桜見てイベント行って写真展行って
初めましての人とたくさんお喋りをした。
自由時間バンザイ!の日だった。













